商品詳細

美術書

Art book

買取できる主な美術書

古本TOWNでは、絵はすぐに上手くならない、芸術起業論、芸術の授業-BEHIND CREATIVITY、カラー版 西洋美術史などの美術書を買取しております。いらなくなった美術書がありましたら、ぜひお売りください。

高価買取中の美術書

下記の美術書を特別価格で買取中!なお、お品物の状態や在庫状況により買取価格は変動いたします。

  • 公共空間の美術

    公共空間の美術

    買取上限価格1,200円
  • 寺社の装飾彫刻 日蓮宗寺院

    寺社の装飾彫刻 日蓮宗寺院

    買取上限価格1,400円
  • 水墨画・自然を描く

    水墨画・自然を描く

    買取上限価格1,400円
  • 旅するペン画 心に沁みる風景を求めて

    旅するペン画 心に沁みる風景を求めて

    買取上限価格1,100円
  • 彫刻家 田嶼碩朗

    彫刻家 田嶼碩朗

    買取上限価格1,300円
  • ボッティチェリ ヴィーナスの誕生

    ボッティチェリ ヴィーナスの誕生

    買取上限価格1,000円
  • マティスの切り絵と挿絵の世界

    マティスの切り絵と挿絵の世界

    買取上限価格1,300円
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ モナ・リザ

    レオナルド・ダ・ヴィンチ モナ・リザ

    買取上限価格1,200円

美術書の買取実績

古本買取TOWNへお売り頂いた美術書の買取実績とお客様の声を大公開!初めてのお客様は、ご参考にご覧くだださいませ。

  • 現代アート事典 モダンからコンテンポラリーまで 世界と日本の現代美術用語集など、12点を

    現代アート事典 モダンからコンテンポラリーまで 世界と日本の現代美術用語集など、12点を3,580円で買取!

    大学の授業で使用していたものをまとめて売りました。中には少し使用感があるものもあったのですが、買取ってもらえたので満足です。初めての利用だったのですが、査定結果や振り込み完了のメールもしていただき、安心して利用することができました。まだ本棚を整理しきれていないので、また利用させてもらいます。

  • 前衛芸術の日本など19点を

    前衛芸術の日本など19点を4,760円で買取!

    美術を専攻していたので持っていた美術書を何点か買取ってもらいました。買取金額に満足しています!専門的なジャンルなので、査定に時間がかかるかなと思っていましたが、5日と経たず全てがあっという間に終わりました。その対応の早さも予想以上だったので大満足ですね!今後も本を売ることがあれば利用したいと思います。

  • ディック・ブルーナ装丁の仕事など7点を

    ディック・ブルーナ装丁の仕事など7点を2,970円で買取!

    少しずつ本棚を整理していこうと思って、7点ほど買取して頂きました。他の買取サイトでは、量が少ないと送料がかかってしまうとこも多かったので、こちらの完全送料無料なのはありがたいサービスでした。総合的に何も不便や不満を感じることもありませんでした。対面や電話でやり取りするのが苦手な私にちょうどいい買取店だなと思ったので、次からも使いたいと思います。

美術書とは?

美術書とは、視覚を通してとらえられることを前提として表現された美術がテーマとなる書籍を指します。書式形式はさまざまなものが存在し、文庫本から大版のものまであります。混合されやすいですが、美術と芸術は異なったものです。芸術とは、表現者が鑑賞者に対して精神的、感覚的に訴えかける行いのことであり、視覚に関わらず聴覚や味覚、触覚、嗅覚どの五感に対して表現してもかまいません。美術は、そのような芸術の一分野にすぎないのです。美術は、絵画と彫刻の大きく2つのジャンルに分けることができます。もっと細かく分ければ、この他にイラストレーションや映像、パフォーマンス、陶芸などがあります。美術には流行もあり、一つの卓越した作品が誕生すれば、その作品の特徴的な部分を他画家も取り入れるといったことがあります。例えば、バロック様式やゴシック様式、印象派、抽象派などは一度耳にしたことがあると思います。それらが全て、その時代に多くの画家が取り入れた技法となのです。
古本買取TOWNでは、美術書を高価買取しております。もう何度も読んだ美術書はありませんか?捨ててしまう前に、一度査定に出してみてはいかがでしょうか?この機会に、お気軽にお売りください。

人気な美術書『巨匠に学ぶ配色の基本-名画はなぜ名画なのか?』

巨匠に学ぶ配色の基本-名画はなぜ名画なのか?の画像

色の組み合わせだけで、絵画の印象は大きく変わります。同系色の配色であれば落ち着いたイメージ、反対色の配色であれば活発なイメージとなります。また、配色を駆使することで主役を引き立たせることもできます。このように、名画は絵画がそのものがもつ魅力と画家が伝えたいイメージが配色により表現されているのです。

この本では、そのような配色の秘密を見開き2ページで解説しています。左側に名画、右側に名画の配色を加工した作品が並べられていることで、一目で配色がもつ力を実感することができます。加工されてある作品も、不自然に加工されているのではなく、自然な仕上がりでありながらどこかしっくりこないといったようなものとなっております。取り上げられている作品は、フェルメールやラファエロ、ゴッホ、モネなど誰もが一度は目にしたことがある作品ばかりです。難しい専門用語や理論展開はほとんど記載されていないため、名画にちょっと興味があるだけという人にもオススメです。教科書ではありませんが、専門的なことを学びたい時にも配色の勉強本として役に立ちます。

人気な美術書『芸術闘争論』

芸術闘争論の画像

国内外で有名なアーティストである村上隆の著書『芸術闘争論』を紹介いたします。
日本の芸術を赤裸々に暴き、時に非情な批判とも捉えられる本書は、しかし芸術界の問題と向き合った著者渾身の一冊です。芸術という世界に身を置いている人もそうでない人にも学ぶ事が多く見つけられる内容となっています。現代美術の何たるかといったことから始まりますが、誰が読んでもわかりやすい文章で書かれています。例えば、ピカソを知らない人はいませんよね。ピカソの絵が誰にも真似できないほど独創的なことは皆さんご存知ですよね。そのピカソを超えるために、違う形で現代美術がどういった形で作り上げられてきたのか、といったような流れで様々な話が語られています。芸術で食べていきたいと思っている人は芸術家の道をあきらめるべきだ、など心に痛いことも飾らない言葉で語っているので、非常に刺激を与えられるものになっています。芸術だけではなく、生きていく上で大切なことも、自分の中で考えるきっかけとなることでしょう。芸術に携わっている人、アーティストを目指す人、考え方に刺激が欲しい人、全ての人にオススメできる一冊となっております。

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